自宅での筋トレ効果を最大化!ホームジムの作り方と室内エクササイズガイド

住友林業で採用して良かった
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こんにちはウメままです(*^^)v

ウメままはど田舎の住友林業の平屋に住んでいます。

間取は、将来お互いの親が来てもいいように、夫婦の部屋、ウメぱぱ親の部屋、ウメまま親の部屋の合計3部屋作っています。

ただ、親もまだ70代ですので、両方とも全く来る気配はありません(゚Д゚;)

なので、使用していない部屋があるので、そこにホームジムを作ってみました!

新築だった住友林業の平屋も、2年半が過ぎ、気を使わなくなってきたタイミングでもありましたが、やはり室内ですので、重たいものや、キズをつけてしまうようなことは避けたいので、十分に考えて器具をそろえていきました。

ウメぱぱの筋トレセットは、ガチの筋トレですので、さすがに家に何かあっては困りますからw外にイナバ物置を設置して、その中を筋トレ部屋にしてやってもらっています。

ウメぱぱのイナバ物置の筋トレ部屋はこちらです。

今回は、女性のウメまま用のホームジムについて詳しく書いていきます。

筋トレ初心者の方にも、おすすめですので最後まで読んでもらえると嬉しいです。

それではいってみよ~

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ホームジムにおすすめのマルチプレスベンチ

今回おすすめするホームジムは、BODY DESIGN / ボディデザインのマルチブレスベンチです。

おすすめする理由は、まずは価格!

送料も込みで約25,000円とリーズナブルです。

おすすめするもう一つの理由は、これ一台で一通りトレーニングが出来る点です。

商品の説明をしておきます。

マルチブレスベンチ商品説明
※BODY DESIGNより引用

  • 全体:W135×D120×H101 〜 135cm
  • バックシートサイズ:W29×D75cm
  • ベンチシートサイズ:W33×D38cm
  • 床面〜シート:H53cm ※フラット時
  • シート〜ラック:H35cm ※フラット時
  • シート角度(バックシート):フラット / 15度 / 30度 / 45度 (4段階)
  • アームパッドサイズ:W41×D25cm
  • 床面〜アームパッド:H75〜95cm (高さ調節可)/ 4cm間隔6段階
  • 梱包サイズ:W96×D73×H16cm
  • 重量 / 梱包重量:30.6kg / 32.6kg
  • 耐荷重量(ラック部分):150kg
  • 耐荷重量(シート部分):200kg
  • 耐荷重量(バタフライ部分):50kg
  • 耐荷重量(レッグ部分):50kg

ボディデザインのマルチブレスベンチで出来るトレーニング

マルチブレスベンチで出来るトレーニングの種類を紹介します。
※BODY DESIGNより引用

  1. ベンチプレス
    筋トレの中でも大きな筋肉を鍛える筋トレBIG3のうち、上半身を鍛えるトレーニングです。
    ベンチ台に仰向けになり、バーベルを上下させます。


  2. インクラインベンチプレス
    ベンチプレスのバリエーションの一つで、主に上部大胸筋を鍛えるためのトレーニングです。
    普通のベンチプレスとの違いはベンチの角度です。
    ウメままはこちらを良くやります。バストアップにもなりますよ!
  3. バタフライ
    大胸筋を効果的に鍛えるための筋トレ種目です。
    バタフライマシンを使用して、座席に座り、左右にあるハンドルを握って胸の前で閉じて開く動作を繰り返します。
    重さも変えれますし、既に設置されているのでいつでも簡単に筋トレが出来ます。
    ウメままは片側5キロでやっています。
  4. バーベルカール
  5. ダンベルカール
    上腕二頭筋を効果的に鍛える筋トレ種目です。
    バーベル(ダンベル)を握り、肘を曲げてバーベル(ダンベル)を持ち上げ、ゆっくりと下ろす動作を繰り返します。
  6. レッグエクステンション
    主に太ももの前側にある「大腿四頭筋」を鍛えるトレーニングです。
    大腿四頭筋は全身の筋肉でも一番体積が大きい筋肉なので、この筋肉を鍛えることは基礎代謝を上げることになります。
    マシンに座り、パッドを押し上げる動きで筋肉を鍛えるマシントレーニングです。
  7. レッグカール

    主に太ももの裏側にある「ハムストリングス」を鍛えるトレーニングです。
    ハムストリングスは、3つの筋肉で構成されています。
    膝を曲げて足を引き上げることで、ハムストリングスに負荷をかけます。


  8. シットアップ
    主に腹直筋を鍛えるトレーニングです。
    いわゆる、腹筋ですね!目指せ6パックw

豊富なメニューで胸・肩・腕・脚・腹のトレーニングができます。

ベンチプレスを筆頭に全身の筋肉強化ができるワンランク上のベンチです。


 

ボディデザインのマルチブレスベンチの組立方

今回は、ウメまま一人で組み立ててみました!

時間は大体1時間ぐらいかかりました(*ノωノ)

説明書通りに組み立てていけば、案外スムーズに出来上がりました。

1か所難しかったので、動画で説明しています。

ボディデザイン マルチプレスベンチ

ボディデザイン マルチプレスベンチ

 

 

これで、本体は出来上がりました!

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ホームジムにおすすめのバーベルセット

ウメままがオススメする、バーベルセットはキズをつけにくい、セメントタイプのこちらのセットです。

送料も込みで約10,000円以内とリーズナブルです。

先におススメした、ボディデザインのマルチプレスベンチにピッタリと合うサイズです。

実際の写真はこちらです( *´艸`)

 

赤の矢印の所を手で握ります。

室内という事もあり、180㎝のシャフトですとかなり邪魔になります。

しかし、140㎝のシャフトですと短すぎて、こちらの器具ですと干渉してしまい使えません。

間を取って160㎝があれば丁度良いのですが、、と探したところ見つけました!

なかなか160㎝のシャフトは売っていないですし、3分割になっていて使い勝手も良いです。

分割シャフトは安定が悪いと思うかもしれませんが、全くブレません。


 

 

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ホームジムにおすすめのジョイントマット

ウメままがオススメする、ジョイントマットは4.5帖~6帖のお部屋に丁度良いサイズです。

送料も込みで約4,000円とリーズナブルです。

器具を置いて、デッドリフトが出来るスペースを含めても、こちらのジョイントマット16枚で丁度いいと思いますよ。

6帖の部屋に、60㎝✕60㎝のジョイントマットを16枚設置した写真はこちらです( *´艸`)

間取り図筋トレ部屋

間取り図筋トレ部屋

 

マットに厚みもありますから、トレーニング器具を置いても、床は全然大丈夫です。


 

 
 

まとめ

部屋の中では、気を使ってなかなか筋トレを含むトレーニングはしにくいと思いますが、今回オススメした3点を購入すれば、室内でも安全に安心してトレーニングが出来るはずです!

  1. ボディデザインマルチブレスベンチ
  2. バーベルセット
  3. ジョイントマット

合計金額は約40,000円です。楽天市場ではクーポンが良く出ますからもっとお得に購入できます!

自宅で簡単にお手軽にトレーニングをしたい方は、是非参考にして下さいね。

ウメぱぱ専用の筋トレルームは、庭にありますw

イナバ物置✕筋トレ【物置を筋トレ部屋にする方法】
イナバ物置を筋トレ部屋に改造してみました。実際におススメのコスパの良い筋トレ器具も紹介しています。 物置を筋トレ部屋にするやり方を写真と金額も交えて教えます。

また見て下さい(*^^)v

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