天然ウナギのジゴク漁【田舎暮らしを楽しむ】

ウナギ取り
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地元にUターン就職してから、やりたかったことの一つである、ウナギ獲りに出撃しました。

ジゴク作りから、エサとなるミミズの調達と、ウナギ捕りにはいろいろと準備も必要ですが、田舎の夏の楽しみの一つです。

まずは竹を切り出す作業から始めます。

竹を乾燥させたりもしないといけないので、すぐには出来ません。

それでは行ってみよ~

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ジゴク漁とは

ジゴク漁とは、竹の筒にミミズなどのエサを入れて、一度筒の中にウナギが入ると出られなくなる仕掛けのことです。

入り口はこんな感じで、斜めにプラスチックの板を固定している感じです。

穴もあけて、中のミミズの匂いが外に流れ出るつくりになっています。

夕方川に仕掛けておき、翌早朝に仕掛けを回収しに行きます。

ライバルとなるお爺ちゃんたちも、頑張って仕掛けているのですが、近所のお爺ちゃんたちは、もはや泳げないので、深い場所に仕掛けることは出来ません。

ということで、私は大物の潜んでいる深い場所を狙っています。

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うなぎは減っているのか?

小学生から中学生の頃も、学校から帰ってきてはジゴクを川に仕掛けに行くのを楽しみにしていたのですが、その頃は、毎日0匹ということもしょっちゅうでした。

昔は沢山捕れたのにという話を、祖父から良く聞いたものです。

しかし、数年前に数日だけ夏休みに帰省した時にやってみたところ、思いのほか獲れたので個人の感覚だと、天然ウナギは少し増えているんじゃないかと思っています。

今回使っているウナギ獲りの道具であるジゴクは、竹を切るところから全部自分の手作りウナギ獲り_田舎でやりたいことだったので、正直ちゃんとウナギが入ってくれるだろうか、心配もあったのですが、ちゃんと獲れました。

3日で5匹獲れているので、まあ、いい方かなと思います。

毎日10本程度のジゴクを夕方川に仕掛けて、翌朝6時前に川に向かい、ジゴクを回収してから会社に出勤するという、都会では出来ない生活を楽しんでいます( ´艸`)

獲れたウナギをジゴクから出す動画を撮ったので見てみてください。

あまりに大きなウナギだったので、ジゴクの中で詰まってしまい、なかなか出てきませんでした。

おそらくこのウナギは、1キロ近くあると思います。

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うなぎのジゴク漁まとめ

1から手作りのジゴクでもウナギは獲れる。

仕掛ける場所は、近所のライバルお爺ちゃんたちには仕掛けられない、深場を狙うべし。

今度引っ越し祝いの時まで生かしておいて、その時に調理して食べようと思います。

またみて下さいね!

以上


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