タケノコ掘りも筋トレ

タケノコ掘りも筋トレ山菜取り
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タケノコが沢山生えてくる

タケノコって、都会の人のイメージだと、スーパーなどに売っている水煮の真空パックってイメージですよね。

あれで、一つ100グラムで国産だと400円くらいでしょうか?

田舎の場合、竹藪を持っていると、春はタケノコが大量に生えてきます。

今、ちょうど生えてきたところです。

このくらいの時期だとタケノコの根っこの近くまで柔らかく、田舎の人もタケノコを食べたいので、重宝がられます。

根っこ付きのタケノコはこんな感じです。

根っこ付きタケノコ

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しかしながら、こんな感じで根っこ付きで掘って帰ると、根っこの辺はちょっと硬いから要らんぞと怒られます(笑)。

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タケノコ掘りも筋トレになる

うちには、竹藪が家の近くに3か所有るので、生え始めると週に1回掘りに行くくらいだと間に合わなくなります。

多い時は200本以上は掘ってきますので、掘って、坂道を運んでって感じで、十分筋トレになります。

まあ、掘るのは最初のころの時期だけで、途中からは伸びてこないように、先っぽを蹴飛ばして折るようになっちゃいます。

これ、茹でてからあく抜きして、真空パックとかにしても誰も買ってくれないだろうか・・・。安くていいんだけどなぁ。

ということで、今日はの写真のようにだいたい30本くらい取れました。

巨大なのは、50センチくらいで重さは5キロ近いんじゃないかと思います。

巨大タケノコ

この大きいのは、皮を剥ても2キロくらいあるんじゃないでしょうか?

皮を剥いても巨大なタケノコ

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タケノコ茹では薪で

うちでは、とてもガスコンロなんかじゃ茹でられない量のタケノコが掘れますので、外で薪を使って火を起こし、お釜にお湯を沸かして、アク抜きをします。

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都会の人にはわからないでしょうけど、着火剤としての杉葉は最強です。

すぐに燃えるし、新聞紙なんかより火の持ち具合はいいし。キャンプの時など、一度お試しください。

そうして、お釜でこんな感じで大量の水で煮てあく抜きをします。

お釜でタケノコあく抜き

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タケノコはお刺身なんてお勧めしません。

たまーにテレビとかで、掘りたてのタケノコは、刺身で食べられるとか、あく抜きしないで焼いて食べらるとか言ってますが、あれは、少しだけの量を食べるのでイケるんですよ。

タケノコは、食べている時はアクが抜けてなくても、あまりアクの強さを感じませんが、沢山食べると後から胸のあたりがムカムカしてきます。

タケノコの場合は、最低でも1時間以上はあく抜きのために下茹でをして、しっかりアク抜きをしてから食べることをお勧めします。

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